プリントタイツのパッケージを考える

プリントタイツのパッケージを考える

ヒトでもモノでも、第一印象は重要です。
パッケージが格好良かったり可愛かったりして、思わず買ってしまった経験ってないでしょうか。

TYFGでプリントタイツをご注文いただいたお客様のパッケージも、思わずため息をついてしまうような素敵なものが多いです。

このページでは、プリントタイツを更にグレードアップして見せる、パッケージの考え方について書きたいと思います。

納品時の基本パッケージ

TYFGで通常納品させていただいている梱包の形状です。
○プリントタイツの片足の中にopp袋より少し小さ目の厚紙の中台紙を入れる
○折りたたんで、ウエスト面を裏側にくるように、封筒型の透明のopp袋に入れて、セロテープで口留めをする

このままでも、太ももあたりのプリントが表側に出て、わかりやすくキレイな見え方だと思います。
ここで、専用の付属(副資材)を作るというひと手間を掛けることによって、さらにプリントタイツの見栄えが良くなります。

タイツの梱包

専用付属は、お客様から御支給いただければ、別途作業代が掛かりますが、基本的なパッケージにセットして納品させていただくことが可能です。
opp袋の口を開けたまま納品させていただいて、お客様ご自身でセットいただくこともよくありますので、もしご興味のある方はお問い合わせください。

代表的なタイツ用副資材
①オビ紙

写真のようにプリントタイツにオビのように巻く形状の付属です。
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面積があまりないため、大きなイラストや情報量の多いテキストの表示には向きません。
タイツのプリントが表裏の両面から見えるため、展示・陳列した時にスッキリとして商品のイメージが伝わりやすいです。
紙はコピー用紙程度の厚さの紙が一番適しています。あまり厚い紙の場合は巻けないことがあります。 

②台紙

写真のようにopp袋の中に入れる付属です。
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面積が広いので、大きなイラストや、情報量の多いテキストも表示できます。
プリントタイツの片面が見えなくなるため、商品のイメージが伝わりにくいです。
紙はある程度の厚さがあったほうが高級感が出ます。
コピー用紙程度の厚さの紙の場合はセット時に折れてしまうことがあります。

③シール・ステッカー

写真のようにopp袋の外側に貼る付属です。
TYFGでは、30足以上ご注文いただいたお客様には、ブランド名や連絡先などを入れたシールをサービスで作成させていただいています。
面積があまりないため、大きなイラストや情報量の多いテキストの表示には向きません。
タイツのプリントが表裏の両面から見えるため、展示・陳列した時にスッキリとして商品のイメージが伝わりやすいです。
↓シールの実寸サイズは、縦6cm、横4.7cmになります。定型文のレイアウトは変えることが出来ません。
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