今さら聞けない『サステナブル』

サステナブルとは

ここ最近、耳にすることの多くなった『サステナブル』という言葉。
いつの間にか普通に使われていて、なかなか「どういう意味?」と聞きづらくなっていませんか。

サステナブルとは、国連が掲げた2030年までに世界が達成すべき目標の
「SDGs=Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の最初に使われている言葉で、英語で「支える、持続させる」と言う意味の動詞『サステイン (英語表記:sustain)』と、「~が可能である」という意味の接尾語『-ble』を合わせた形容詞です。

形容詞ということは、なにが持続可能なのかという 主語が大事になってくると思います。
この場合は『地球』、『人類』、『産業』など様々な主語が考えられるのではないでしょうか。

ただ、地球の環境の維持・保全なくして、私たちやその子孫がこの先も変わらず生活していける保証はありません。
そのため、一人一人が環境維持について考え、出来ることから行動を起こしていくことが重要ではないかと考えます。

Sustainableの読み方は?

実は、Sustainableのカタカナ表記は統一されていません。
『サステナブル』、『サステイナブル』、『サスティナブル』。
今のところはどの読み方も正解のようです。

毎日新聞の『毎日ことば』には

『発音や表記の原則から、「サステイナブル」で決まり――と言いたいところなのですが、今回の結果からも分かるように「サステナブル」「サスティナブル」の表記もある程度定着しているため、そう一筋縄ではいきません。
毎日新聞の記事データベース(東京本社版)で検索してみても、固有名詞も一定数含まれているものの、「サステナブル」56件、「サスティナブル」40件、「サステイナブル」36件と“見事”に割れています。』

と記載があります。

表記の定まらない「サステ(イorィ)ナブル」 | 毎日ことば

「持続可能な」という意味の英単語「sustainable」をカタカナではどう書くかという問いに、回答はほぼ三つどもえという結果となりました。原音に近いのは「サステイナブル…

東京吉岡の取り組み

東京吉岡は『副資材から始めるサステナビリティ』として『naturaty』というブランドを打ち出し

1.植物由来&生分解性
2.植物由来
3.リサイクル
4.コットン
5.紙

の5つの素材で取り組んでいます。

次回は、東京吉岡TYFGの提案している再生PET糸100%糸で製造するサステナブル生地について説明したいと思います。

Follow me!